iPhoneのセキュリティを強化!「2ファクタ認証」を設定しておこう

iPhone/iPad

iPhoneには、2ファクタ認証というApple IDのログインを2段階認証にすることでセキュリティを強化し、不正ログインを防ぐ機能があります。

2段階認証と聞くとちょっと面倒に感じてしまいそうですが、2ファクタ認証は、紛失したり、盗まれたりした時にiPhoneの悪用を防ぐ大事なセキュリティ設定なので、まだしていないよという人は設定しておきましょう!

iPhoneで2ファクタ認証を設定してセキュリティを強化

iPhone 2ファクタ認証の設定
▲2ファクタ認証の設定はiPhoneの「設定」から。

iPhoneの2ファクタ認証は、ログインを2段階にすることで不正アクセスを防ぐことが出来ます。2ファクタ認証の設定はiPhone設定から。iOS11では、設定を開くと一番上に表示される自分のiCloud情報をタップします。

iPhone 2ファクタ認証
▲「パスワードとセキュリティ」をタップ。

iCloud情報をタップしApple IDの設定に移動したら「パスワードとセキュリティ」へ移動。

iPhone 2ファクタ認証の設定
▲2ファクタ認証をONにして認証に使う電話番号を登録。

僕のiPhoneは、すでに2ファクタ認証がONになっちゃってますが、2ファクタ認証がONになっていない人は「2ファクタ認証を有効にする」が表示されてると思うので、それをタップ。

2ファクタ認証の設定が開始されたら2ファクタ認証に使用する電話番号を設定しましょう。設定した受信方法で確認コードが通知されるので、送られてきた6ケタの確認コードを入力すればOKです。

iPhone 2ファクタ認証の確認コード
▲2ファクタ認証をONにすると、他の端末でログインする時に確認コードが必要になる。

iPhoneで2ファクタ認証をONにすると、iPadなどの他のデバイスやChrome/WindowsなどでApple IDにログインするには6ケタの確認コードが必要になります。

iPhoneを紛失 or 盗難にあった時に不正アクセスされる可能性がグッと下がるので、面倒くさいと言わずに必ず設定しておきましょう!

パスコードやiPhoneを探すも必ず設定しておこう

2ファクタ認証はApple IDを保護する機能ですが、iPhoneが紛失または盗難にあわないように意識することも大切です。

「0000」などの分かりやすいパスコードは避け、英数字/大文字/小文字が含まれたパスコードに設定しておくと安心です。また、iPhoneを紛失した時や盗まれた時に位置情報が分かる「iPhoneを探す」もONにしておきましょう!

iPhoneを探すは「Apple ID>このiPhone」で“iPhone”を探すをONにすれば設定できます。