iPhone XのTrueDepthカメラの切り欠き(ノッチ)は気になる?気にならない?

iPhone/iPad

iPhone Xのノッチ(画面上部の切り欠き)

iPhone Xといえば、画面上部のノッチ(TrueDepthカメラが搭載されてる切り欠き)部分が特徴ですが、日常生活で使っていて気にならないのか、意外と気になる人もいると思います。

今回は、1週間使い倒して分かったiPhone XのTrueDepthカメラ(インカメラ)の切り欠きについてシェア!

アプリの対応・非対応で変わるiPhone Xのディスプレイ表示

iPhone X TrueDepthカメラの切り欠き
▲iPhone Xは、ノッチ部分のディスプレイ表示がアプリの対応状況で変わる。

iPhone Xは、ギリギリまで攻めたベゼルレスのディスプレイが特徴ですが、TrueDepthカメラ(インカメラ)の部分が欠けているため、独特な形をしてます。

このインカメラ部分の表示はアプリの対応・非対応で表示が変わりますが、使ってて特に気になるということはなく、違和感を持っていた人も意外と早く慣れるんじゃないかななんて思ったり。

アプリによっては、iPhone Xのディスプレイ表示に対応していても見づらいことが多々あります。(これはアプリ側で対応してくれるのを待つしかない)

iPhone Xのディスプレイに対応しているアプリの表示

iPhone Xのディスプレイ表示に対応してるアプリ
▲Safariなど、Appleの純正アプリはおおむね対応している。

Appleの純正アプリ(Safariや写真、Apple Musicなど)は基本対応しており、インカメラの両サイドには時間、GPS、アンテナ状況、WI-Fi、バッテリー残量が表示される領域がコンテンツと一体化して表示されます。

対応していないアプリもあるものの、Googleのアプリ(ChromeやGoogleフォト、Googleドライブなど)もiPhone Xのディスプレイ表示に対応しており、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSアプリもひと通り対応済み

iPhone Xのディスプレイ表示 Instagram
▲Instagramは、ディスプレイ表示に対応しているが、画面上部に出る音量表示が見づらい。

対応しているアプリでも表示が完全に最適化されていない事があり、Instagramの場合、音量調整の表示がインカメラと被ってしまって確認しづらい

iPhone Xのディスプレイに対応していないアプリの表示

iPhone Xのディスプレイ表示 LINE
▲iPhone Xのディスプレイ表示に対応していないアプリは黒帯で表示される。

LINEやゲームアプリなど、iPhone Xのディスプレイ表示に対応してないアプリはTrueDepthカメラ(インカメラ)部分を含めて黒い帯で表示される

iPhone Xのディスプレイは縦に長く横に少し細いので、対応していないアプリは従来のiPhoneで表示されていたくらいの比率で表示されると思えばOKです。

これも特に気になるという事はなく、まだ対応していないLINEでやりとりする時も気になるようなことはないはず。iPhone Xのディスプレイ表示に対応するのを待ちましょう。

iPhone Xのディスプレイ表示は気になる?気にならない?

iPhone X 画面比率
▲iPhone Xのディスプレイの比率は縦に長く、横に細いので、スクショするとこんな感じに。

画面上で見るInstagramは音量調整がインカメラと被って見づらかったですが、スクショしてみるとばっちり表示されてます。

iPhone Xのディスプレイは、インカメラの両サイドに割り込んでいるため、画面上で見るとインカメラと被っていても、実際はちゃんと表示されてるということですね。

iPhone Xを1週間使い倒してみた結果、TrueDepthカメラ(インカメラ)の切り抜き部分気になるように見えて、実は、ほぼ気にならないというのが僕の意見です。

使っててストレスを感じることも無し。

TrueDepthカメラは、FaceID(顔認証)アニ文字ポートレイトモード以外に、ユーザーがiPhoneを視ている時はスリープしないという機能にも一役買っており、顔認証も速いし正確だしで優秀だ!