【モンスターハンターライズ】映像見聞録の小出し情報まとめ

2020/11/24モンハン

モンスターハンター ライズ ヨツミワドウ

2021年3月26日に任天堂スイッチで発売されるモンハン新作「モンスターハンター ライズ(MH RISE)」ですが、2020年10月20日より、短編動画を毎週Twitterに投稿していく企画「モンスターハンターライズ 映像見聞録」が開始されたので、さらっとご紹介。

いろんな情報が短い動画とともに紹介されるとのことなので、モンスターハンターライズの発売日まで物欲センサーをヒートアップさせておきましょう! 第1回はオトモガルク。

この記事では、モンスターハンターライズ公式Twitterから投稿された「映像見聞録」をまとめていこうと思うので、ハンター同士はぜひご参考にどうぞ。

モンスターハンター ライズの新情報まとめ7つ - gg

任天堂スイッチ/Capcom/2021年3月26日発売

情報を小出し!モンスターハンターライズ 映像見聞録

モンスターハンターライズの新情報についてはこちらの記事をチェックしてもらうとしまして......モンスターハンター ライズ 映像見聞録は、本作の魅力を紹介するために用意された短編動画を公式Twitterで投稿していくという、現役ハンターには嬉しい小出し企画。

モンスターハンター映像見聞録は、毎週火曜日と木曜日に投稿されるそうなので、モンハン新作を楽しみにしているハンター諸君はしっかりチェックしておきましょう。

映像見聞録01,オトモガルク

モンスターハンター ライズ 映像見聞録01は、カムラの里にて特殊な訓練を受け、ハンターの良きパートナーとなったガルク「オトモガルク」について。

モンスターハンターライズでは、背中に乗って移動したり、ハンターと連携して攻撃したりといった狩りのサポートだけでなく、お手やおすわりをしたり、オトモガルクと触れ合うこともできるそうですよ。

映像見聞録02,オトモアイルー

映像見聞録の第2回目は"オトモアイルー"。オトモガルクと同様に触れ合い要素が用意されており、「なでる」「ネコジャラシ」など、頭上に表示されるメニューから可愛い姿を見ることができますよ。

オトモガルクと同じく、触れ合ったからといって強くなることはありません。

映像見聞録03,翔蟲受け身

第3回の映像見聞録は"翔蟲(かけりむし)"を活用した新アクションについて。

攻撃を受けて吹き飛ばされた時にすぐさま復帰して体勢を立て直すことができる「翔蟲受け身」や高速移動ができる「疾翔け」、武器ごとに固有うのアクションができる「鉄蟲糸技」などがあるようです。

映像見聞録04,テント

モンスターハンターライズも、モンスターハンターワールドと同じシステムが採用されているそうで。テント内ではアイテムBOXメニューでアイテムの入れ替えや装備の変更が可能です。

詳細はまだ不明ですが、オトモボードや食事も行えるそう。素敵。

映像見聞録05,猟具生物「アメフリツブリ」

モンスターハンターライズでは、アイテムのように使用することができる生物は"猟具生物"とよばれ、例えば、「アメフリツブリ」は回収し、もう一度設置したときに回復差ようのある駅を霧状に噴射します。

MHWの癒しの円筒っぽい使い方も出来そう。

映像見聞録06,オトモのキャラメイク

オトモガルクのキャラメイクでは、毛並み/目/耳/尻尾/ボイスなどが変更可能とのことで、オトモアイルーのキャラメイクでは、これらに加えて5種類のサポートタイプの選択も可能とのこと。

これまでのモンハンと同様であればキャラメイクは最初しかすることができないので...しっかり考えて決めたいところです。※MHWでは、有料の"見た目変更チケット(オトモ)"を使用することで後から見た目を変更することができました。

ニャルガとワンオウガかわゆす。

映像見聞録07,MHライズの初期装備

映像見聞録07では、モンスターハンターライズの初期装備をじっくり見られる短い動画が公開。カムラの里産ハンター用防具とのことで、紺青の頭巾を巻くことが里を護る者の第一歩なのだそう。

軽量かつ固い守りが特徴で、里で生産された鉄や布を用い、使い手ごとに調整された一品となる...と説明されています。日本風な印象で"忍者"を思わせる装備になっているのですが、どことなくナルガクルガ的な雰囲気も持ち合わせておりGood。

オトモアイルーやオトモガルク用の装備もあるようです。

映像見聞録08,アケノシルム装備の見た目

モンスターハンターライズの"映像見聞録08"では、傘鳥アケノシルムの素材を使用した装備の見た目が公開されました。

騎士のような雰囲気で、折り紙のように素材を折り込み重ね合わせた防具になっているとのこと。傘鳥の素材を巧みに重ね追った柔軟性と強度は折り紙付きのようです。

映像見聞録09,ヨツミワドウ装備の見た目

第9回目となるモンスターハンターライズ 映像見聞録では、ヨツミワドウの装備が公開。

硬さに定評があり、水陸の両方で活動する河童蛙の素材を用いた専用防具とのことで、様々な環境に適応可能な造りを実現しているそう。

モンスターハンター ライズ ヨツミワドウ

漂う"グフ感"。(ツノ付けたら...)

映像見聞録では、ハンター装備のほか、オトモガルク装備やオトモアイルー装備も公開されています。ヘビィボウガンもめっちゃかっこいいですし、序盤から活躍できる装備になってそうな予感。

映像見聞録10,オサイズチ装備の見た目

前回に引き続き、今回もモンスターハンターで登場する装備の紹介だったのですが、映像見聞録10はオサイズチの装備について。

昔、とある大盗賊が愛用した装備とのことで、自在に風を生み出したとされ、その軽やかさを好んだそうな。随所に大盗賊のこだわりが伺えるそうな。太刀やハンマー、オトモガルクやオトモアイルーの装備もお披露目されてます。

映像見聞録11,アオアシラ

映像見聞録11は、モンスターハンターライズでお久しぶりに登場するモンスター「青熊獣 アオアシラ」について。

温暖湿潤な地域の山や森に生息する牙獣で、二足で立ち上がり、大好物のハチミツを採取したり、河原で魚を捕ることで知られます。鋭い爪と硬い甲殻を持つ前足は非常に発達し、その一撃は脅威。

これまでのシリーズでは序盤に登場し、ハンターにモンスターハンターでの立ち回りを教えてくれたイヤンクック先生と並び、"教官"的なモンスターですね。お久しぶり、アオアシラ。

モンスターハンター ライズの実機プレイ

モンスターハンター公式HPでは、すでに実機プレイも公開中。11月8日時点では#3まで実機プレイの動画が公開されているので、こちらのチェックもお忘れなく。

実機プレイ#1

こちらはTGS2020で公開されたモンスターハンターライズの実機プレイ。翔蟲や縦横無尽に駆け回ることができるフィールドについて紹介されています。

実機プレイ#2

こちらもTGS2020で公開された実機でのプレイ動画。翔蟲を利用した太刀でのモーションなどをじっくり見ることが出来ます。

実機プレイ#3

こちらが2020年11月4日のカプコンTV!で公開されたMHライズの実機プレイ。大剣を使用した実機プレイとなっており、翔蟲のアクションやオトモガルクの登場についてより詳しく解説されているほか、環境生物や"傘鳥 アケノシルム"との戦闘を見ることができます。

大剣の鉄蟲糸技「ハンティングエッジ」や「強化納刀」についても紹介されているので、大剣使いは必見です。

モンスターハンターライズは2021年3月26日発売

任天堂スイッチで発売されるモンハンシリーズ最新作「モンスターハンター ライズ」は、2021年3月26日発売予定。すでにAmazonや楽天では予約受付が開始されているので、気になるブラザーは要チェック。

任天堂スイッチから発売されるので、ダブルクロスからの派生作というわけではなくて。システムやその他諸々はモンスターハンターワールドのものを踏襲しています。日本をモチーフにした世界観、新しいモンスター、新しいアクションでより広がったモンスターハンターの世界は必見です。

任天堂スイッチ/Capcom/2021年3月26日発売

Source:モンスターハンター ライズ公式Twitter

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