ポケモンSV・モルペコ徹底解説|特徴・おすすめ育成論・技構成・対策まとめ

モルペコ

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット・SVでも登場するモルペコは、特性「はらぺこスイッチ」によってフォルムチェンジするユニークなポケモンです。見た目のかわいらしさとは裏腹に、高い素早さと強力な専用技・オーラぐるまを持つ実戦的な小型アタッカーとしても注目されています。この記事では、モルペコ 育成論を中心に、技構成・テラスタイプ・対策方法までを徹底解説します。

目次

モルペコの基本情報

モルペコはでんき・あくという攻撃的な複合タイプを持ち、ゴースト・ひこう・みずなど多くの相手に有利に戦えます。また、タイプ一致のオーラぐるまで広範囲をカバーでき、相手の受け出しを許しにくい点も魅力です。

特性「はらぺこスイッチ」はターンごとにフォルムが変化し、通常時(まんぷくもよう)はでんきタイプ、次のターンははらぺこもよう・あくタイプに切り替わります。これにより、専用技・オーラぐるまのタイプが毎ターン変化し、読み合いを生む戦略性が高いのが特徴です。

また、ステータスや調整の詳細についてはモルペコの育成論・調整データ(ポケ徹)でも確認できます。

種族値から見る役割と立ち回りの特徴

HP・58/攻撃・95/防御・58/特攻・70/特防・58/素早さ・97。耐久は低めですが、攻撃と素早さのバランスが良く、中速帯のアタッカーに先手を取れるラインを持ちます。環境によっては奇襲性能も発揮可能です。

モルペコの対戦での強み

モルペコの最大の武器は専用技「オーラぐるま」。フォルムに応じてでんき/あくタイプが切り替わる命中100・威力110の高性能物理技で、使うたびに素早さが1段階上がります。この加速効果により、終盤のスイーパー役として非常に強力です。

また、攻撃95・素早さ97というバランスは、1度加速すれば多くの高速アタッカーを抜くことができ、全抜き性能が高まります。

さらに、フォルムチェンジによりタイプの読み合いを仕掛けることが可能で、相手の受け構築を崩す能力にも優れます。

より具体的な型や実戦での立ち回り例はモルペコの育成論と対策(アルテマ)で詳しく紹介されています。

育成論①・物理アタッカー型

性格:ようき(素早さ↑ 特攻↓)
努力値:攻撃252 / 素早さ252 / HP4
持ち物:いのちのたま / きあいのタスキ / こだわりスカーフ

技構成:オーラぐるま・かみくだく・つけあがる・とんぼがえり/ほっぺすりすり

オーラぐるまの加速効果で抜き性能を最大化する構成。タスキで行動保証を得るか、いのちのたまで火力を優先するかを選択できます。

育成論②・補助混合型

性格:ようき/いじっぱり
努力値:HP252 / 素早さ252 / 攻撃4
持ち物:たべのこし / オボンのみ

技構成:ほっぺすりすり・オーラぐるま・でんじは/おにび・とんぼがえり/ねこだまし

攻撃とサポートを両立した型。まひ撒きやおにびで場を整え、オーラぐるまで削るサイクル戦の潤滑油としても優秀です。

相性の良いテラスタイプ

でんき:火力を最大限に強化し、抜き性能を向上。

あく:フォルムチェンジと一致し、火力強化+奇襲性能向上。

フェアリー:かくとうやドラゴンへの耐性強化で生存率アップ。

モルペコの対策方法

モルペコは素早さを活かすポケモンなので、でんじはやねこだましなどで行動を制限すると効果的です。

オーラぐるまを安定して受けられる・じめん/フェアリータイプのポケモン(ドオー、サーフゴー、ニンフィアなど)を選出すると立ち回りが安定します。

フォルムチェンジによるタイプ変化を見越し、上から制圧する戦術を意識しましょう。

まとめ・小型アタッカーの意外な潜在力

モルペコは、特性と専用技を活かした小型アタッカーとして唯一無二の存在です。火力・素早さ・タイプ変化を兼ね備え、読み合いを制するバトルが楽しめます。サイクル戦でも崩し役として優秀です。

また、構築の参考としてモルペコの育成論と技構成(ゲーム乱舞)も確認しておくと、型ごとの最適な技選択が理解しやすくなります。

強み: オーラぐるまによる加速+高火力、フォルムチェンジを活かした読み合い性能
弱点: 耐久が低く、弱点を突かれやすい構成

初心者でも扱いやすく、上級者には心理戦の駆け引きが楽しめるモルペコ。パーティにスピードと柔軟性を加えたいなら、この記事を参考に自分だけのモルペコ 育成論を作り上げてみましょう。

読む  初心者向け・ポケモンSV育成論をわかりやすく解説|性格・努力値・技構成・テラスタイプの基本ガイド
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