ポケモンSV・ディンルーの特徴・入手方法・育成論を徹底解説|初心者にもわかりやすい攻略ガイド

ディンルー

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット・以下、ポケモンSVに登場する準伝説ポケモン・ディンルーは、その圧倒的な耐久力と独特の特性で多くのトレーナーから注目を集めています。本記事では、ディンルーの特徴・入手方法・育成論・対策を初心者にもわかりやすく徹底解説します。

目次

ディンルーとは?基本データと特徴

ディンルーは、パルデア地方の伝説ポケモンの一体であり、災いの器と呼ばれる存在です。岩のような体に壺を背負った姿が印象的で、その見た目通り物理耐久に非常に優れたステータスを持っています。

分類:だざいポケモン
タイプ:じめん・あく
特性:わざわいのうつわ(相手の特攻を下げる)

特性「わざわいのうつわ」は場にいるだけで相手全体の特攻を下げる効果を持ち、特殊アタッカーに対して自然に強く出られるのが特徴です。

種族値:
HP:155/攻撃:110/防御:125/特攻:55/特防:80/素早さ:45

HPと防御の高さが際立ち、物理耐久面ではポケモンSVでもトップクラス。反面、素早さは非常に低く、行動順では後手に回りやすい点に注意が必要です。

さらに詳細なデータや型別解説はディンルーの育成論・調整データ(ポケ徹)で確認できます。

他ポケモンと比較した強みと弱み

強み:受け性能の高さ、特性によるサポート効果、ステルスロック展開の安定感。
弱み:回復手段の乏しさ、特殊耐久の低さ、水・草・氷といった弱点の多さ。

ディンルーの入手方法

封印の杭を全て抜き、祠の封印を解くことで入手可能です。北西・ナッペ山周辺にある「茶色の杭」を計8本抜くと、地割れの祠が開放され、戦闘イベントが発生します。

地割れの祠はカラフシティ北西の崖上に位置しており、ライド技「そらをとぶ」「がけのぼり」を覚えているとアクセスが容易です。戦闘レベルは60前後のため、十分な準備が必要です。

ディンルーのタイプ相性

弱点:みず、くさ、こおり、かくとう、むし、フェアリー(×2)
耐性:どく、いわ、あく(×0.5)
無効:エスパー、でんき

特に水・草・氷タイプの技がメジャーなため、受け出し時には慎重な判断が求められます。

対面で意識したい相性関係

有利:サーフゴー、ドドゲザン、ミライドン
不利:ウォッシュロトム、テツノツツミ、セグレイブ

ディンルーのおすすめ育成論

性格:わんぱく(防御↑ 特攻↓)
努力値:HP252 / 防御252 / 特防4
持ち物:たべのこし/オボンのみ/ゴツゴツメット
テラスタイプ:みず or くさ(弱点カバー)

物理アタッカーに対して安定して受け出しでき、ステルスロックを撒く展開役としても優秀です。

採用技:
じしん/じわれ/ステルスロック/ふきとばし

「わざわいのうつわ」により特攻を下げることで、物理・特殊両面で受け出し性能を強化できます。

ディンルーの対策方法

ウォッシュロトムの「ハイドロポンプ」やテツノツツミの「フリーズドライ」など、特殊高火力技で攻めるのが有効です。

ディンルーは回復技を持たないため、やけど・どくを入れて長期的に削る戦術も効果的です。

また、物理受け型が多いことから、「ちょうはつ」でステルスロックやじわれを封じると主導権を握りやすくなります。

より詳細な型別対策や構築例はディンルーの育成論と対策(Game8)で確認できます。

ディンルーと相性の良いポケモン

ハバタクカミ:特殊水氷に強く、ディンルーの苦手範囲をカバー。
ドオー:草対策と地面相性補完に優れる。
サーフゴー:フェアリー対策および特殊火力補強。

みず・くさ弱点を補う電気・ドラゴンタイプとの組み合わせも非常に優秀です。

構築例:ディンルー+ハバタクカミ+サーフゴー+ドオー+ラウドボーン+テツノブジン
このパーティはサイクル戦に強く、安定した立ち回りが可能です。

構築のさらなる最適化例はディンルーの育成論とおすすめ構築(GameWith)で紹介されています。

まとめ

ディンルーは耐久・妨害・展開を兼ね備えた万能ポケモンであり、特性「わざわいのうつわ」による特殊抑制が強力です。物理受け型での安定感が高く、初心者でも扱いやすい性能を誇ります。

水・草・氷に弱い点を意識してパーティを組むことで、より安定した活躍が見込めます。今後も環境上位に居続けることが期待されるポケモンです。

読む  ポケモンSV・ジャラランガ徹底攻略|種族値・弱点・おすすめ技構成・進化まで完全ガイド
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