iPodの感動が再び!Musicのストリーミングが可能になったwatchOS 4.1がリリース

Apple Watch

Apple WatchがApple Musicに対応し、iPodの感動が再び!watchOS 4.1がリリース!

Apple Watch Series 3では、Apple Musicとラジオのストリーミング再生に対応し、ワイヤレスイヤフォンを持ってる人はApple Watchだけで音楽が聴けるようになってます。

watchOS4.1ではGymKitに対応しWi-Fiスイッチが追加

watchOS4.1 Wi-Fi
▲watchOS 4.1では、Wi-Fiアイコンがコントロールセンターに追加。

Apple Watch Series 3のwatchOS4.1では、Wi-Fiスイッチがコントロールセンターに追加され、Wi-FiネットワークのON/OFFを自分で切り替えられるようになってます。

また、watchOS 4.1でGymKitに対応し、スポーツマシンとApple Watchが測定したデータを共有可能に。運動中のデータをより正確に計測できます。

Apple Watch単体で利用できるようになったApple Music

watchOS 4.1 Apple Music
▲ワイヤレスイヤフォンがあれば、Apple Wtachだけで気軽に音楽を楽しめる。

watchOS 4.1では、Apple Watch Series3単独で音楽が聴けるようになり、LTEモデルではWi-Fiのない場所でも音楽が楽しめます

iPhoneでプレイリストを指定してApple Watchのストレージにダウンロードするという面倒な作業が必要がなくなりました!

Apple Watch Radio
▲watchOS 4.1で追加された「Radio」で自由にラジオを楽しめる。

また、Apple Music Series 3のみとなりますが、Radioアプリが単独アプリとして追加され、ラジオのライブ視聴が可能に。

ワイヤレスイヤフォンとApple Watch Series3があればナイスな音楽体験ができそう

Apple Watch Series 3 Nike+
▲watchOS4.1で恩恵を受けたのはApple Watch Series 3。

watchOS 4.1で最大の変更点は、やっぱり音楽関連機能の充実。

ワイヤレスイヤフォンが必須ですが、Apple WatchだけでApple Musicの音楽が聴けるようになります。特に、ランニングやちょっとしたお出かけなど、Apple WatchがApple Musicに単独でアクセスできるようになったのは大きい。

また、新しく追加された「Radioアプリ」にはひたすら流れる有線放送のようなチャンネルもあるので、新しい音楽を探すのにもいいかもしれません。

watchOS4.1には様々な機能の修正や改善も含まれているので早めのアップデートをおすすめします。

Apple Watch Series3 Nike+のレビュー記事をチェック(iyusuke)

Source:Apple