iPhoneのセキュリティを強化!「2ファクタ認証」の設定方法

iPhoneには、2ファクタ認証というApple IDのログインを2段階認証にすることでセキュリティを強化し、不正ログインを防ぐ機能があります。
2段階認証と聞くとちょっと面倒に感じてしまいそうですが、2ファクタ認証は、紛失したり、盗まれたりした時に役立つ。
iPhoneの悪用を防ぐ大事なセキュリティ設定なので、まだしていないよという人は設定しておきましょう!
iPhoneで2ファクタ認証を設定してセキュリティを強化



iPhoneの2ファクタ認証は、ログインを2段階にすることで不正アクセスを防ぐことが出来ます。
2ファクタ認証の設定はiPhone設定から。iOS11では、設定を開くと一番上に表示される自分のiCloud情報をタップします。



iCloud情報をタップしApple IDの設定に移動したら「パスワードとセキュリティ」へ移動。



僕のiPhoneは、すでに2ファクタ認証がONになっちゃってますが、2ファクタ認証がONになっていない人は「2ファクタ認証を有効にする」が表示されてると思うので、それをタップ。
2ファクタ認証の設定が開始されたら2ファクタ認証に使用する電話番号を設定しましょう。
設定した受信方法で確認コードが通知されるので、送られてきた6ケタの確認コードを入力すればOKです。



iPhoneで2ファクタ認証をONにすると、iPadなどの他のデバイスやChrome/WindowsなどでApple IDにログインするには6ケタの確認コードが必要になります。
- 2ファクター認証では新しくログインする際にコードが必要になる
- セキュリティコードは6桁
- コードは認証のたびにメッセージで届き、その都度変わる
2ファクター認証で抑えておきたいポイントは上記の3つ。
iPhoneを紛失 or 盗難にあった時に不正アクセスされる可能性がグッと下がるので、面倒くさいと言わずに必ず設定しておきましょう!
パスコードやiPhoneを探すも必ず設定しておこう
2ファクタ認証はApple IDを保護する機能ですが、iPhoneが紛失または盗難にあわないように意識することも大切です。
iPhoneやiPad、Androidスマホのパスコードには「0000」などの分かりやすいものを避け、英数字/大文字/小文字が含まれたパスコードに設定しておくと安心です。
指紋認証や顔認証が搭載されたデバイスであれば活用するとより安心ですね。
iPhoneを探すはON推奨
iPhoneを紛失した時や盗まれた時に位置情報が分かる「iPhoneを探す」もONにしておきましょう!
iPhoneを探すは「Apple ID>このiPhone」で“iPhone”を探すをONにすれば設定できます。
